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渡航100回超  ハワイ通 "Pick The Hawaii"オーナーTai Ito のブログ
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ヴィンテージコア家具

古代ハワイアンから家具や楽器、工芸品などに愛用されたコアには輝くような美しい木目が。

ヴィンテージコア家具 最近、ハワイのロコの生活スタイルが、雑誌などで紹介されています。彼らの住んでいる家もとても素敵ですよね。お部屋の参考にしている人もきっと多いはずです。理想的なのは、ビーチフロントの家。床が大理石で白い革のソファーがあって・・・。でも、究極のハワイアンインテリアといえば、コアの家具。小さな小物から集めはじめて、ステイタスが上がるごとに、テーブル、ソファー、タンス、ベッド。ついには、キッチンのカウンターやキャビネットも! というのが実はハワイアンの憧れているハワイアンインテリアなのです。

コアは、ハワイ島で育つアカシアの木の一種。木目が輝くように美しく、古代ハワイアンからハワイ王朝の王族にも、家具や楽器、工芸品などとして愛用されてきました。モアナサーフライダーのような、高級ホテルのロビーのテーブル(お花を飾って、中央においてある事が多いです)がそうです。また、キャビネットの中にボールや工芸品が飾ってあるところも。ビショップミュージアムに行ってもいいですよね。マーティン&マッカーサーという家具屋さんに行けば、カーリーコアといわれる、細かい虎目の美しい家具が見られます。値段に驚かないでね。

でも、実は、一番人気があるのが、アンティーク。コアは、カヌーや武器を作るために使われてきましたが、19世紀初頭にアメリカ本土から来た宣教師たちが家具を作らせるようになりました。その中でも、1940年代から50年代にかけてつくられたアぺ(芋の葉)、アンスリューム等の彫刻がしてある物が完成度が高く人気があります。

カーリーコア 彫刻は、古い物ほど彫が深く、しかもなめらかです。60年代の物になると彫刻というより、線を彫ったという程度のものが多くなってきます。80%以上の物が、アぺ(芋の葉)、残りが、バンブー、アンスリウムをモチーフにしています。中でもアンスリウムは本当に数が少ないので、高価ですが、見つけたら即買うベきでしよう。

ただ、ここで厳しい、現実が。10年程前までは、ガレージセールや、新聞の売りたしのコーナーで見つけることもできました。でも、最近は本当に手に入りにくくなってしまいました。私も10年以上探して、探して‥・。そしてやっと、2年前の夏に、アンティークディーラーの自宅で、アンスリウムのリビングルームのセットを見つけたのです。拝みたおして譲ってもらうことに成功!

アンセリウム これは、本当にラッキーな、粘り勝ちの例です。一般的にはハワイの人たちもアンティークショップを利用する事が多いようです。ただ、アンティークでも、コアとマホガニーを一緒に使ってある物もあります。お店の人も知らないで売っている事もあるので、できれば家具を多く扱っているお店、商品知識の豊富なお店から買いたいですね。

値段は、通常リビングルーム6ピースセット(ソファー1脚、1人掛け2脚、コーヒーテーブル1コ、エンドテーブル2コ)で、6000〜10,000ドルくらいでしょう。中にはイスの手すりの側面に、全面アンスリウムの彫刻がついたタイプで、20,000ドルを超えるものもあります。

欲しいけど、見つからないし、高すぎる現実。でも、がっかりしないで。コアと同じアカシア種のナラウッドで作られたレプリカもあります。色合いや、木の質もよく似ています。値段もコアの半分くらい。ハワイでも人気が出ていますよ。

連載誌:Lani Hawaii



ラタン家具

クッションなどでオールシーズンで対応できるラタン家具。
ラタンはヤシの仲間って知ってました?

ラタン家具 今回は、アイランドスタイルのリビングに欠かせないトロピカルファニチャーと聞かれれば、誰もがイメージする、ラタンファニチャーについて話しをしてみます。

まずラタンと竹を混同している方がいらっしやると思いますが、ラタンは、熱帯ジャングルに育ち、太さ2.5~5cmの茎が60~150mにもなる、椰子の仲間の植物です。ラタンは軽くて取り回しが楽で、湿気、温度、虫害に強く、家具に向いているため、19世紀からイギリスの植民地で使われてきました。

ハワイでは、20世紀前半からホテルをはじめ、一般家庭にも普及していました。
ラタンファニチャーがアメリカでポピュラーになったのは、第2次大戦中、太平洋諸島の米軍住宅で使いはじめたことや、 1940年代カリフォルニアの人口が急増したこと、またハリウッド映画がラタン家具のある風景を多用したことによります。特にデザイナーのポール・フランクルが"スクエアープレッツェルアーム"をデザインしたことにより大人気となりました。
当時は、カリフォルニア・パサディナの「トロピカル・サン・ラタンカンパニー」や「セブン・シーズ」というメーカーが有名でした。

40年代にはスクエアープレッツェル、フルプレッツェル、リバースプレッツェル、ファン等の革新的なデザインが人気を呼びました。
でも、以後それらを越えるデザインが現れず、1960年代には、ラタン家具の人気は陰ってきました。 しかし、1980年代に入り、カリフォルニアルックというインテリアスタイルが人気になりました。 そのスタイルを表現したのが、人気テレビドラマの 「ザ・ゴールデンガール」です。 このドラマの中で40年代のラタン家具が多くのシーンで使われた事により、家庭でも同じ家具を使いたいとの需要が増えてきました。

現在、特に人気が非常に高いのは、40~50年代のアンティークです。90年代後半からカリフォルニアで、ハワイアナ(ハワイアンアンティーク)の人気の高まりにより、程度の良い物は年々手に入りにくくなり、入値段もうなぎ上りです。
リビングの6ピースセットで、$10,000以上となっています。レストアするのに大変そうな物まで、アメリカのスワップミートでは数百ドル~数千ドルの値段がついています。 オリジナルのノンレストアの状態の良いものが一番ですが、なかなか見つかりません。

デザインでは、肘かけの幅の数が増えるほど価値が上がります。
3連から6連というのが普通で、稀に8、10連という物もありますが非常にレアです。
以前LAで10連のポールフランクルモデルを見た事がありますが、ひじ掛けの幅が座面の幅の半分以上あり、バランスが悪く、欲しい、とは思わなかったですね。 何より、イス2脚で3000ドル以上もして、とても買える値段ではなかったですが。やはり6連がバランス的にも、使い勝手も 最適だと思います。

しかし、実際に家で使うとなると、アンティークでは心配という方も多いと思います。 そこで、5年程前から、「アイランド・サン・ラタン社」が当時と全く同じリプロダクションを作り始めました。 これはアンティークのコレクターが、程度の良いものが手に入らなくなったのと、値段の高騰に嘆き復刻したものです。 LAとハワイからアンティークの家具をフィリピンの工場に送って採寸し、最高級のラタンを使い、細部に渡り忠実に 復刻させたのです。 40年代当時もラタン家具を作っていた工場で作らせたので、コレクターをも唸る製品です。
このメーカーの商品は、カリフォルニア、ハワイのみで販売されていましたが、最近は日本でも手に入るようになりました。

日本では、ラタンは夏の物とのイメージがありますが、クッションカバーを季節によって替えればオールシーズン対応できます。 リビングをアイランドスタイルに模様替えするときには、ラタンファニチヤーを取り入れるというのは、いかがでしょうか。

連載誌:Lani Hawaii

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