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今踊っている曲は、誰が歌っているか知ってますか?
【HULA Le'a(フラレア)23号掲載(2006年1月12日発売)】

よくお客さまから、「曲名は分かるけど、誰が歌っているかわからない」と言われます。
そこでフラに最適な曲を、ヴォーカリストのことも含めてご紹介していきたいと思います。
日本では知られていないけれど、ハワイのミュージックシーンや、フラの世界では重用されているアーティストや曲がたくさんあります。ロングセラーのものから最新のCDまで、どうぞお楽しみに。


●KA MAWANA PONO
Uluwehi Guerrero
カ・マヴァナ・ポノ/ウルベヒ・グェレロ


全13曲/PPCD002/プナヘレプロダクション
これは、彼がまだ、ケアリィ・レイシェルと一緒にハーラウを指導していた、
1995年に出したファーストアルバム。
ハワイのミュージックシーンで、天使が歌うのを聴くことができるなら、
それにはウルベヒ・グェレロの声であると言われています。
彼の甘くて、なめらかで、カ強いファルセットのスタイリングはフラの
世界では有名でしたが、このアルバムを出した事によりハワイ音楽業界に
衝撃を与えました。ナ・ホク・ハノハノ・アワード(以下ナホク・アワード)では、
3部門でノミネートされました。

フラで使われる有名な曲
1.Aia I Lahaina
2.Lei Lokelani
3.Kipahulu


●HUI OHANA
Hui Ohana
フイ・オハナ/フイ・オハナ


全12曲/HO920CD/パラダイス・プロダクション
フイ‐オハナとは、デニス・パヴァオが、従兄弟のネッドワード&レッドワード・カアパナ兄弟と結成したグループです。1970年代に活躍し、7年の間に12枚のアルバムをリリース。
このCDは、解散後の87年に再結成して出したアルバム。彼等の生み出す絶妙なハーモニーと忘れられないメロディーや、天に舞い上がるようなファルセッは、ナーパラパライをはじめとする、次世代のグループに多大な影響を与えています。

フラで使われる有名な曲
1.Pua Carnation
4.Hilo One
5.Manowaiopuna


●COMPLETELY
Anelaikalani
コンプリートリー/アネラ・イカラニ


全12曲/MLE001/マーリエ・ミュージック アネラは、10歳でエイミー・ギリウムのレコーディングに参加。 2000年に若干12才でデビューアルバム「Anelaikalani」を、 14歳で「Among my Sourvenirs」をリリース。 ファルセットの天才少女といわれたアネラも今年高校を卒業。 待望の3枚目のアルバムをリリースしました。 12曲中2曲は、彼女の祖父の出身地卜ケラウ(ニュージーランドの近く) のトラディショナルソングが収録されています。

フラで使われる有名な曲
2.pua o|ena
4.a Hawaiian lullaby
6.pohai Ke a|oha
9.Pua Carnation


●HULA LIVES!
Kimo Alama Keaulana and Lei Hulu
フラ・ライブス/キモ・アラマ・ケアウラナ アンド レイ・フル


全17曲/MNM101/パシフィック・ハワイ・ミュージック
ハワイで最も尊敬されている、トラディショナルハワイアンミュージシャン。クムフラでダンサーでもある彼は、フラに伴うための演奏方法を知り尽くしています。ウクレレ、ピアノ、スチールギターの演奏を聴いていると、自分がワイキキビーチのホテルのバーで、ダイヤモンドヘッドを左手に見ながら、海に沈むサンセットを見ているような気にさせてくれます。
ナホク・アワードでは、ハワイアン・ランゲージ・パフォーマンス賞、ハクメレ賞の2部門授賞CD。

フラで使われる有名な曲
4.HolohoIo Ka'a
14.Pua Iliahi
15.Henehene Ko'aka

●TreasureLEI PLAMAHIA
Ho'okena
トレジャー2 レイ・プラマヒア/ホオケナ


全13曲/HICD1009/マウンテンアップル
今年結成20周年を迎えるにあたり、リリースされた2枚目のベストアルバム。
今回はリーダーでありクムフラのマヌ・ボイド、ホレース・ドウドット、クリス・カマカ、グレン・スミスのメンバーに加え、マイラ・ギブソン、ロバート・力ジメロがゲストミュージシャンとして参加しています。ジャケットの美しい女性は、カジメロのダンサーを務めていたホレースの妻ナニ。

フラで使われる有名な曲
3.Kauai Beauty
4.la 'Oe e ka la
8.Pua 'A'a li‘l
(2002年メリー・モナークのミス・アロハ・フラ、マリア・ピーターソンがアウアナに使った曲)


●KA EHA KE ALOHA
Sean Na'auao
カ・エハ・ケ・アロハ/ショーン・ナアウアオ


全11曲/PPRCD7015/ポイ・パウンダー・レコード
シンガー、作曲家、プロデューサー、また数多くのナホク・アワードを受賞した、ショーン・ナアウアオの新譜。
あまり知られていないが、彼の奥さんはクムフラ、アロハ・デリレイの次女カウイ('92メリー・モナーク・ミス・アロハ・フラ)。
もともとレゲエ系を得意としていた彼が、「Neutralize it」中の、フランク・ヒューエット作曲「カビリナ」でハワイアンに目覚め、その後ハワイアンのみの「Holomua」をリリース。今回のアルバムにもフランク作曲の「KA ‘EHA KE ALOHA」が収録されています。

フラで使われる有名な曲
2.Holo holo Ka‘a
6.Papalina Lahilahi

先週ハワイで、大手ディストリビューターと最近のハワイの音楽状況について話をしたら、以前はコンテンポラリーが人気でしたが、最近はトラディショナル、フラ系の音楽がよく売れるようになってきたそうです。今年も楽しみですね



ハパ、ナ・ホク、ハノハノ・アワード最多4部門受賞!
【HULA Le'a(フラレア)25号掲載(2006年7月12日発売)】

5月31日、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジで行なわれた、第29回ナ・ホク・ハノハノ・アワードの受賞CDの紹介をします。
ナ・ホク・ハノハノ・アワードはハワイのグラミー賞ともいわれ、ハワイで最も権威のある音楽賞です。
2005年にリリースされたアルバムに対し、ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ(HARA)のメンバーの投票により決定され、例年5月末に受賞式が行われます。
また、ハワイ音楽業界に多大な功績を残した人に授与される、ライフ・タイム・アチーブメント賞が、クムフラ、ジョージ・ナオペに授 与されました。


●Hapa
Maui
ハパ/マウイ


全12曲/Finn002
・アルバム・オブ・ザ・イヤー(最も優れたアルバム賞)
・コンテンポラリー・ハワイアン・アルバム・オブ・ザ・イヤー(コンテンポラリースタイルで最も優れたアルバム賞)
・グラフィックス(最も優れたジャケットデザイン賞)
・エンジニアリンク(技術部門で最も優れた賞)
バリー・フラナカンが、ボーカルにネイサン・アヴェアウを迎えた新生ハパ。6部門にノミネートされ、最多の4部門を受賞。
アルバム・オブ、ザ・イヤー、コンテンポラリー・アルバムの2部門は、1994年にバリーがケリー・カネアリとの元ハパのデビューアルバム「ハパ」でも受賞しています。ネイザンは、ソロアルバムとハパと伴わせて10部門にノミネートされ、ソ口ではメール・ボーカリスト・アワード、ジャズ・アルバムの2部門を受賞し、併せて6部門で受賞という今年の最多受賞者となりました。


●Kaumakaiwa "Lopaka" KanakaoIe
Welo
カウマ力イヴア・ロパカ・カナカオレ/ヴェロ


全13曲/MACD2104/マウンテンアップルカンパニー
・ハワイアン・アルハム・オブ・ザ・イヤー(最も優れたアルバム賞)
・ハワイアン・ラングエッジ・パフォーマンス(ハワイ語を使った最も優れたパフォーマンス賞)
母親はケクヒ・カナへレ、祖母はプアラニ・カナヘレ、曾祖母は工デイス・カナカオレ、ハラウ・オ・ケクヒファミリーのロパカ。言うなればとフラ界のサラブレンド。
2003年に出したデビューアルバム「ハイ・クプナ」では、ハク・メレを受賞。
このアルバムは偉大なクプナへの尊敬の意を込めて作られたメレで構成されています。
今回は6部門でノミネートされ、2部門受賞。


●Natalie Ai Kamau‘u
'E
ナタリー・アイ・カマウウ/イー


全12曲/KRI-1559/kekoレコード
・フィメール・ボーカリスト・オブ・サ・イヤー(最も優れた女性ボーカル賞)
クムフラ、オラナ・アイの娘ナタリー。1990年のミス・アロハ・フラであり、"sunland"の元メンバーでもある。最近のメリー・モナークでは、チャンターとしても大活躍。
日本でもシンガーとして来日することが多いので、ご存知の方も多いでしょう。
フラレアでも紹介されたフラ・ファミリーであり、音楽ファミリーでもある。
出るべくして出したソロアルバム。今回5部門にノミネートされ、1部門で受賞。


●Holunape
He 'Olu
ホルナペ/へオル


全14曲/RSCD4578/Roy Sakuma Productions, Inc.
・グループ・オプ・ザ・イヤー(最も優れたグループ賞)
・ハワイアン・ラングエッジ・パフォーマンス(ハワイ語を使った最も優れたパフォーマンス賞)
前号で紹介したホルナぺ。予想通り2部門を受賞。
ハワイアン・ラングエッジの受賞の時、この賞を受賞したにふさわい、ハワイ語でのスピーチ。
僕にはさっぱりわからないが、会場内にはそれを理解する人が多くいるのでしよう。
セレモニー終了後の入口ホールで、ナー・パラパライとのセッションなどもあり、楽しませてくれました。今後が楽しみなグループです。


●Aaron J. Sara
Ka 'Upu Aloha:Alone With My Though
アーロン・ジェイ・サラ/カ・ウプ・アロハ ウイズ・マイ・ソート


全12曲/CDHS-.642/フラレコード
・ハク・メレ(最も優れたハワイ語の新曲賞)
・モースト・プ口ミッシング・アーティスト(新人賞)
会場で彼を見かけた時、どこかで見た顔だけど思い出せない。
誰だっけ?一緒に来たディストリビュターに聞いたら「アーロン・サラだよ」と言われ、そこで思い出した。
日本のイベントでよく見かける面白い日本語で会場を湧かしているMC・・・じゃなくてピアニスト!長年フラの伴奏をしてきた実力者のデビューアルバム。
6部門にノミネートされ、2部門で受賞。


●Keali‘i Reichel
Kamahiwa:Keali‘i Reichel collection
ケアリー・レイシェル/カマヒワ:ケフリー・レイシェル・コレクション


CD2枚組 全24曲/PPCD010/プナヘレプロダクション
ライナーノーツ(最も優れたライナーノーツ賞)
ライナーノーツ(付属冊子)には、全収録曲の解説、ハワイ語歌詞、英語訳付と、ライナーノーツ賞を受賞するだけのCD。
1994年に「カワイプナへレ」で衝撃的なデビューを飾り、以後「レイハリア」、「エオ・マイ」「メレラナ」、「ケアラオカマイレ」の5枚のアルバムで24のナ・ホク・ハノハノ・アワードを受賞。
その集大成として、代表曲やチャントを収録したベストアルバム。
このアルバムで25個目のアワードを受賞。

今年は目立ったアルバムが無かったのでどうなるのかと思いましたが、メンバーは変わっても、やはりメジャーネームは強かったですね。



ハワイアンミュージック界の一大イベントがやってきました!
【HULA Le'a(フラレア)24号掲載(2006年4月12日発売)】

最近、ハワイのアーティストからCDがよく届きます。「ああ、今年もナホク(ナ・ホク・ハノハノ・アワード賞:ハワイのグラミー賞)の季 節が近づいて来たな」と感じます。時を同じくしてナホクの投票用紙が送られてきました。投票お願いしますという意味でもある のでしょうか。今回は過去ナホクにノミネートまたは受賞されたCDに加え、今年の受賞候補を併わせて紹介しようと思います。


●PA‘INA HOU!
ATA DAMASCO
パイナ・ホウ/アタ・ダマスコ


全15曲/UL112/Ululoa Productions
彼のデビューは、エコルのルケラと結成したバリーボーイ。
レゲエ系のバンドでしたが、彼の本来の姿ではないでしょう。
マウイでも優秀なミュージシャンである彼は、ニイハウ島出身の祖父からハワイ語と音楽を学びました。
ロコに人気のエクリプス(日食)は1991年にマウイで見られた完全日食に衝撃を受け、日食後3日間で彼自身が書き上げた曲。
月と太陽の関係は、まるで男と女の関係のようである。との考えが曲に盛り込まれています。
フラで使われる有名な曲
2.Ka uluwehi O Ke Kai
11.Beautiful Kaui
12.Kipu Kai
13.Kona Moon 


●MAKA
O‘'BRIAN ESELU
マカ/オブライアン・エセル


全15曲/HNR0002/Hiki Nδ Records
ジャケットの大きな目が特徴の彼のセカンドアルバム。
タイトルのMAKAはハワイ語で"目"なのです。
クムフラ オブライアンといえば、2000年のメリー・モナーク、カネカヒコで優勝した、大きなウリウリを力強く振り踊ったパフォーマンスが有名ですね。
このアルバムには"Nani venuse"、"Ku'u Home O Keaukaha"などのハワイアンソングから、彼が影響を受けたロック、ブルース・スプリングスティーンの"Fire"などが収録されています。
彼の才能は、歌やフラのみでなく、アロハスタジアムでのプ口ボウルのショーディレクターなど、多岐にわたります。
フラで使われる有名な曲
6.Kuwili
3.Nani Venuse
15.Ku'u Home OKeaukaha


●Mai Na Kipuna Mai
Pekelo day
マイ・ナー・クープナ・マイ/べケロ‐デイ


全21曲/UL106/Ululoa Productions
力強く神聖なチャン卜で始まるこのCDを聴いていると、まるでメリー・モナークの会場にいるかのような感じにしてくれます。
ケアリィ・レイシェル&ウルベヒ・グエレロのクムでもあるぺケ口・デイ。
このアルバムには21曲のチャン卜が収録されています。
彼の生徒のカへア(掛け声)も入っていて、それが一段とライブ感を高めています。
28ページにわたる歌詞カードには、英語訳とチャン卜の起源が書かれていますので、大変参考になると思います。
フラで使われる有名な曲
4.Ho'Opuka E Ka La Ma Ka Hikina
6.Ke Ha‘a La Puna
8Aia La 'O Pele
13.Kawika


●Melelana
Keali‘i Reichel
メレラナ/ケアリイ・レイシェル


全11曲/PPCD007/Punahele Productions,Inc.
今年は4月&8月と2度も来日するケアリイ・レイシェル。
2000年ナ・ホク・ハノハノ・アワード賞は、最多5部門で受賞。
2曲目のMele aka Pu'uwaiはオブ'ライアン・エセルの愛弟子ブランドンが作った有名なフラソングで、2005年メリー・モナークのアウアナでフラ・ハラウ・オ・カムエラが退場の際にケアリイ自らが歌いました。
このCDのもう一つの特徴は、画像が付いていて、ケアリイのフラ・パフォーマンスも楽しめます。
フラて使われる有名な曲
2Mele A Ka Pu'uwai
3.|po Lei Momi
6.Hanohano 'OMaui
7.Maunaleo


●Wa'ahila
Various
ヴァアヒラ/ヴァリアス・アーテイスト


全12曲/MPI1001/MPI Talent Communications
ハワイ大学の先のマノアヴァレーの上にあるヴァアヒラ尾根に、送電用鉄塔を建てる計画が持ち上がりました。
ヴァアヒラ尾根はハワイでも、非常に大切な場所で、この計画に反対するケネス・マクアカネ、マーク・ヒーの呼びかけこより作られたアルバム。
マノアに関しての歌を集めたこのCDは有名アーティストも多数参加していて静かに聴きたいCDといえるでしょう。
参加アーティスト:Kumukahi Ku'uipo、Pandanus Club/Roben Cazimero、
Maunalua、O‘Brian Eseluの有名な曲「Kahalaopuna」収録。
フラで使われる有名な曲
2Nani Manoa
4.Ka Beauty a'o Manoa
8.Ku'u Home O Manoa


●He 'Olu
Holunape
ヘ・オル/ホルナペ


全14曲/RSCD4578/Roy Sakuma Productions,Inc
今、ハワイで最も注目されているハワイアンバンド、ホルナぺ。
彼らの待望のデビューアルバム。
オリジナルソングから、オールド・スタンダードフラソングまで楽曲は
多彩です。2002年メリー・モナークのミス・アロハ・フラに輝いたマリア・ピークーソンの入退場のために書き下ろし、2004年に完成した曲が、Ka Pua O kua l‘ini。
今、一押しハワイアンバンドです。
フラで使われる有名な曲
2.la 'Oe E Ka La E 'Alohi Nei
3.Ka Pua O ku'u L'ini
7.Moanike 'alaonapuamakahikina
11.Hilo Hula

今回のCDはいかがでしたか?今年のナホクは5月31日です。今年は誰が受賞するのか楽しみですね。

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