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ピックザハワイ ハワイアンハウス

渡航100回超  ハワイ通 "Pick The Hawaii"オーナーTai Ito のブログ
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暮らしたいのは、ハワイのプランテーションハウス

ハワイのように暮らしたい……。ならばどんな家に暮らすか。
ワイキキのコンドミニアムのようなリゾートライクな暮らしも悪くはないが、
リアルなハワイを感じるなら、やっぱりプランテーションハウスだろう。



自然とともにシンプルに暮らす、ハワイの生活がある。


ラタン家具アイランドスタイルの家と聞いてまず思い浮かぶのは、ハワイのプランテーションハウス。多くは高床式の平屋で、階段を数段上ると玄関。

  玄関脇にはポーチが あって、室内に入るとすぐにリビングが広がり、そこからキッチンやベッドルーム、バスルームなどのスペースにつながっていく。庭先にはプルメリア、外から 聞こえてくる虫の鳴き声、夜の訪れとともに漂う花の香り、天井にはゲッコー、窓からはトレードウィンドが静かに流れ込む……。

その名の通り、プランテーションハウスはサトウキビなどの大規模農園で働く移民のためにつくられた簡素な家で、多くは1800年代後半から 90年代中頃に建てられた。
プランテーションハウスには古きよきハワイの趣が素直に感じられ、ハワイで暮らす人びとにとって郷愁を誘う存在のようだ。だか らだろうか、ハワイには、プランテーションハウスをイメージしながら現代的な設備を備えた家を新築する人もいるという。

  インテリアやファブリックでハワイを演出したワイキキのコンドミニアム・スタイルもいいけれど、本当に暮らしたいのはプランテーションハウスのような家。
 プランテーションハウスを演出するのは、夜、窓からもれるあたたかな光と、家族と仲間たちの笑い声だ。



1.玄関からのエントランス。壁はボード&ボタンと呼ばれるハワイでよく見かけるスタイルだが、これもハワイのプランテーションハウスを測って間隔を決めた。

2.玄関にはハワイで作られている建築用の人口溶岩。本当は本物の溶岩にしたかったが、ハワイでは溶岩を動かすのはタブー。


3.ハワイ諸島をかたどったアンティークのオーナメントと、フランク・オダによる花の絵

4.スイッチ類やコンセント、ドアノブ、蛇口などはハワイのホームデポで。図面をチェックして必要なものを自ら購入した。5.この家のオーナーで、ピックザハワイを営むタイ イトウさん。鎌倉とハワイを頻繁に行き来している

5.イトウさんがまずこだわったのがハワイの家に欠かせないラナイ。
ハワイで測った手すりの高さは91・5センチ


足し算ではない、シンプルで、暮らして気持ちのいい家



1.飾り棚には時間をかけて集めたアンティークや洋書が。

 さて、ここで紹介しているのは、鎌倉・雪の下に建つタイ イトウさんファミリーの家。
イトウさんは、ハワイの雑貨や家具、洋服、CDなどの輸入卸販売のほか、ハワイアンスタイルの家づくりのコーディネートも行なうピックザハワイを経営している。

 ピックザハワイのコンセプトは「本物のハワイを届ける」こと。実際にハワイで販売され、ハワイの人々に使われているものを日本に紹介している。
それだけに、自らの家づくりも「本物のハワイ」にこだわり、ローカルのリアルなライフスタイルと密接につながるプランテーションハウスを目指した。

 土地探しには長い時間をかけたが、ハワイのローカルが多く住む山側の住宅地のイメージに、この土地がマッチした。
そして、建っていた築35年の家をリフォーム。
タイさんが求めていたガレージがあり、イメージ通りのリフォームができそうだったことが決め手となる。

 ハワイのプランテーションハウスを巡ってくさんの写真を撮り、ホームデポで材料を調達しと、莫大な労力を払って家づくりに取り組んだ。まだまだ完成途中な部分もあるが、コアウッドのフローリングが施されたリビングを出て、ラナイから谷戸を見下ろすと、景色は違っても、たしかにハワイにいるような気分になる。
海と山、そしてそこに根を下ろした人びとの暮らし。

ハワイと鎌倉に流れる共通の空気は、きっとプランテーションハウスに凝縮されている。


2.フローリングは本物のコアウッド。高価なコアウッドは通常キャビネットなどに利用するが、床材用に加工してもらった。ソファーは40年代のコアウッドのアンティーク。古いものほど彫刻が深いのだそう。また彫刻の柄などで希少性が異なる。

3.ダイニングテーブルも40年代のコアウッド。

4.キッチンのキャビネットにもコアウッド

5.寝室の窓はダブルハングに変更。柱の位置などに制限されながら、窓の配置や大きさを考えた。

6.洗面所のキャビネットにもコアウッドを利用。カーリー(虎目)が光り輝いているものをカーリーコアと呼ばれるのだそう


ピック・ザ・ハワイ 代表 Tai Itoの日記でもご紹介しております。


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